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うた教。

 マスクは顔の一部です〜♪

 もう日本人、「マスク禁止」にしない限り、マスクは取れないな。私も電車や店の中で外す勇気はない。顔にそれも呼吸に関わるところにフィルターのようなものをつけるのはとても苦しいことなのに、それが気が付かなくなるような体の感覚はまずい。

 発表会は敢行されるが、コロナになってからかれこれ七回やそこらやってると思うが、ホール側も少しずつ緩和政策をとっていて、前回4月はやっと3重唱まで可能になったところだったが、今回は4重唱まで可能になった。

 そして驚くことに当教室発表会は毎度「感染の底」で行われることになっていて、テノールの島川くんは、次回感染は10月6日ごろに収まるんでしょうねーと予測してたが、実際そんな感じではないか。

10月6日木曜 4時45分から9時頃まで ホウツキ声楽教室発表会 すみだトリフォニー小ホール 入場無料

 持ってるな。

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毎日「ミヤネ屋」を録画して夜見るのを楽しみにしてるが、鈴木エイト氏が出るからだが、統一教会、最近あのテッシーも出てきて賑やかである。

私は前回も書いたが、この話が出てくるずっと前から安倍とそのお友達の右派と言われる人たちが24条を改正したがっており、家庭支援法など整備して子供や家庭の中にずかずか入ってくる町内会の婦人会のおばちゃんみたいに人の家庭のことをあれやこれや言いたがってる様、を非常に興味を持ってみていたのだが、

あははは、風呂屋のテンペラ画のようにペラペラでちょうどいいじゃないの統一教会、「敵」というほどではない内容なのではあるが、オウムが日本転覆のようなシナリオをみんなで妄想してたのは微笑ましかったが、それをマジ実行するとは。まさかそんなことあるわけないじゃん、と思いすぎると実際怖いのである。今回発覚して良かった。こんな大勢の議員の先生方が、こんなアホくさい教理に共感してたとするなら、24条はあっさり変えられてしまったかもな。とにかく選挙制度を変えてくれ、くじ引きにしてくれ。

 しかし、高額献金やらそれを韓国に送っちゃうやらはどうかと思うが、宗教とは人の魂を癒したり説教したり、つまり自分の魂を誰かにどうにかしてほしい人のものなので、私には関係ないからいいのである。

 自分の魂は自分で責任を持とう。誰かに弄られるのはいやん、である。

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土建屋:また呼ばれちゃったようですが、いきなり「たましい」とか言ってるし、そうそう付き合えない感じですよ。

先生:今日は長引きませんよ。この後飲みに行くので。

土建屋:宗教は日本人にはよく理解できないのではないでしょうか?

先生:私は人生は修行だと思っているので、どんなに難しくても自分で考えて自分でいたいです。

土建屋:それは自由なのでは。

先生:音楽の稽古をするといいですよ。まず時間がかかるので、消費も抑制されます、節約ばやりですが、出歩かなければ消費は喚起されませんから、出歩かなければ洋服もいらないし、靴も減らないし、いいことばかりです。

土建屋:つまんない毎日になってしまいますね。

先生:そこで音楽の稽古なのです。家でできるし、それも簡単に征服できないのでやりがいがあるし、アコースティックなものなら電気代もいらないのですよ。うたであれば楽器もいらない。大体そこらをうろうろして、消費で得られる快楽などたかが知れてます。

土建屋:今日はここから音楽の話になるようにできてるんですね。毎度うまいもんだなあ。

先生:いや、何を突き詰めても最後は自分の魂というか丹田というかその辺になるのだと思うので、誰かから「やり方」を教わることにはなっていないし、「教義」もいらないし、まして信者で集まるとかどうなの?

土建屋:みんな孤独なんですよ。

先生:私も日蓮正宗の信者ということになってるんですが、母を墓に入れるのに、信者にならないといけないというから折伏受けました。でもここはあんまりお布施を取らないので(入会金?も五千だっていいのよ、というのできっかり5千円払った)まあ私もこの墓に入るんだし便宜上いいんですが、私の父の妹、つまり叔母さんが、熱心な信者で、父の葬式の時も呼んでもないのに自分の支部の信者をたくさん連れてやってきましたが、この支部に私も入ってるので、入信にあたって何人かとお話ししたんですが、みんな叔母さんとは親しくしているらしく、電話がつながらないとみんなで訪ねたり、互助会のようになっているんです。なんとなく同じ考えの人のサークルのようなもので、そこ行ったらホッとする、といった人間関係は誰でも持っていると思うし、まして叔母さんは独身高齢者で7人いる兄弟はこの人のために新宿の土地を手放したらしいが、うちの父の言い分では、ブスで性格悪すぎてとても嫁なんかいけなそうで可哀想だから、ということだったけど、こうやって親切にしてくれるお仲間がいて良かったことです。

土建屋:みんなにみんなの神がいるんです。

先生・土建屋さんは何か宗教は?

土建屋:うちは浄土真宗ですよ。でも葬式宗教というか、思えばなんでもないですね。墓参りはしますが、その時は引きこもりの息子のこととか、お願いしてますよ、祖先様に。まあでも今はもう落ち着いたけど、こやつが引きこもりになった当初などに統一教会のお誘いなんかあったら家内などひとたまりもなかったかもなあ。大した献金もできませんから見逃してもらえたんでしょうかね。

先生:子どものことは人の「弱み」ですからね。私はうまくもならない練習を毎日続けるということを自分の宗教にしているものですが、子供たちの受験の発表前とか練習が手につかなかったですからね。

土建屋:結構脆弱な宗教なんですね。

先生:自前なのがいいんですよ。自分で、どこまでも自分で考えたいので、誰かに邪魔されたくない。同じ考えのもとでみんなで集まるとかムリ。すると孤独だがさ、その孤独をどこまでも抱きしめていたい。発表会でうたう人がいるので、YouTubeを聴いたが、いい曲じゃない「どんな時も。」は。僕が僕であるために、好きなことは好きと言いたい、という切ない歌詞で泣けた。やりたいことがあって都会に出てきた高卒のボク、が資本主義の徒弟としてひたすら「夢」を追う中でそれでもぼくはぼくでいたい!と呟くうただが、その後お元気だろうか?夢は叶いましたか?田舎に帰っちゃったりしてませんか?戦後高度成長期に田舎から出てくるのとはもう何もかも違うこの高度資本主義、いや末期資本主義の元、「もし愛する人が出て来た時に、その人を守れる強さを持ちたい」というが、結婚しても家も持てないんだよ、24条なんか改正してる暇があったら、家賃補助制度の拡充を!

土建屋:私はそれでも持ち家を持ちましたがね、はは。努力はきっと勝つ〜♫

先生:まあ私はなんの努力もなく家を持ってて申し訳ないですが、元夫がキャバクラ宗教にハマって高額献金をしたりしたので、お許し願いたい。その宗教からは奪還できたというか、献金ができなくなっただけですが、二人でなんの努力もなくもらった家でお茶漬けなんか食べて、秋の高い空を見上げる、まだまだ暑いですが鱗雲なんか出てますね、秋、そして晩秋、冬へと季節も人生も移ろっていくんですね。まあ親にもらった家もこうして建て替えになって楽園追放ですが、それもそれで一興です。この辺の店舗物件借りてレッスンして夜の9時から飲み屋営業をしたいなあ、などと妄想してます。

土建屋・自分が飲みたいだけなのでは。

先生:神楽坂とかにあるんですが、客が自分で勝手にビール出して飲んでる店。そういうのやりたいな。

土建屋:すぐ潰れますよそんなの。お通しが200円とかそういう細かい勘定で飲み屋は経営しているんですよ。先生はお嬢様だから夢見がちですね。

先生:お嬢様なんかではありませんが、夢みれば実現するとジョンレノンが言ってませんか?

土建屋:言ってませんね。

 

 

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