またここへ来るのに何かユーザー名とかパスワードを聞かれて、この前は何かの加減で入れたんだけど、今回何入れてもまったく反応しなくなってしまい、ホームページ管理会社に電話かけたら、担当者は「転職」してた
やっとこさわかる人につないでもらい、なんとかここに来れたわけですけど、突然ですが
私は最近「戦争の世紀」は終わったと確信している
人類はチビこい端末機を持たされ、武器を捨てたのだ。
こうやって「世界村」が出現することをマクルーハンは予測してたと思うんだけど、人類の平和がこれかよ!というがっかり感はあるものの、戦争なんて徒労はやめて、どうせいつかはみんな死ぬんだから、端末握り締めてそうやって(あるいはこうやって)「仮想」な「あなた」とつながってたほうがよろしいよ。
リアルは終わった。いやもっと良く考えたら「戦争」だってリアルかどうかわかんないよ。だいたい「敵」の設定がどんなに言い募られてもかなりバカじゃないと「信じられない」
化学兵器を使うのがいけないから武力行使して止める、とか。そんな余力があるならだだ漏れしてるフクシマの汚染水を止めたほうが「リアル」ではないか
リアルとはなんだ?
イトイの「だって痛いのやだもんね」という反戦のコピーはほんとにリアルだわ。自分の「痛み」だけがリアルであるという実際。
ちょっとラインやってるから、と武器を置く兵士、とかいいじゃない。今ここにいるあなたと「つながらないで」どっか遠くの誰かとつながっている、というおかしさ。
撃とうが抱擁しようが、「他人」とは絶対没交渉なのだという確信が私にはあるな。
気がつけば街中端末持った亡霊みたいなのがウロウロしているが、けーーーーーっつと思わないでいられるのはマクルーハンの「ひとつ前のものさしで新しいメディアは決して計れない」という言葉があるからだけど、でもけーーーーっと思うのはなんでなんざんしょ?
「あなた」のリアルが「うそ」でも「ここ」に無いのが腹立たしい、から。
私を差し置いてなんだ!ですよ。また、他人の「リアル」は面白くもなんとも無い、という事実。
こんなこと書く予定ではなかったんだが、ホームページ運用会社に腹立ててるうちにこうなりました。反戦特集でした。8月15日は過ぎちゃったけど。疾風怒濤の夏休み、みんな毎週かわるがわる合宿に。ししろーも一週間ぐらいどっかいってたし、ホームに帰ってまた一点。まだまだ暑いですが、夏休みは終わりましたね。いや、東大は明日から夏休みだそうですが。